ゴルフ|1日で真っ直ぐ飛ばす3つのコツ!

今回は、『1日で真っ直ぐ飛ばす方法』とゆう内容なのですが、今日始めた初心者ゴルファーが1日で真っ直ぐ飛ばせるようになる。とゆう訳ではありません。ですが、比較的ゴルフ経験が少ない方でも、真っ直ぐ飛ばす感覚が覚えられるんではないかと思います。

ゴルフのスイングは、テークバックからインパクトの間の時間とゆうのは非常に短く、ほんの一瞬の出来事ですよね。その一瞬の間に5つも6つもスイングのポイントを意識的に確認するのは不可能なわけであって、そんな練習をしていては、どれも中途半端になり、成長が遅くなってしまいます。

ですので、動きのあるテークバック~フォロースルーの練習をする場合は、1つか、多くて2つだけに絞り、その感覚が無意識にできるようになってから次のステップへ移ってくださいね。

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アドレス時ヘッドを少し立たせる

まずアドレスから少し変えていきましょう。練習場やご自宅に全身鏡があるのであれば、鏡を見ながら修正してみてください。

いつものあなたのアドレスを作ってもらい、鏡でよく見てみてください。注目するのは、両腕とクラブの角度です。もし両腕とクラブのラインが大文字のY時になっているようでしたら、左手首が外側へ若干曲がっていると思います。

左手首が外側へ曲がってしまうと、必要以上にリストターンをしなければならなくなり、ヘッドがスクエアに戻り切れなくなる場合があり、結果スライスしたり、左肘が外側へ逃げてしまうようになってしまいます。

では修正していきましょう。

右の画像を見て頂けるとわかると思いますが、クラブは直角にするのではなく、左腕とほぼ同じ角度に傾けるようにします。(小文字のy時のように)

この時、ヘッドが少し立つようにすると良いでしょう。こうする事で、左手首が外側へ曲がらず、余計なリストターンをしなくて済みます。

体重移動はしない

「体重移動をしない」とだけ聞くと「えっ?」と思いますよね。ここで言う体重移動は、トップからインパクトの事だけを指しています。

アドレス時の体重が左足5:右足5だとすると、テークバックには左足4~3:右足6~7くらになってきますよね。そしてトップ時には左足2~1:右足8~9ぐらいになっているはずです。

問題はここから先なのですが、まだゴルフ経験が浅い人は、トップからの切り返し時点で、体重がすでに左足へ5くらい戻っていることがあります。そしてインパクトを迎える頃には、左足へ8~9くらいまで体重が移っているんです。

こうなると、上半身や腰がアドレス時より目標方向へズレてしまい、スライスの原因になってしまいます。

こうならない為にも、トップからは意識的に体重を左足に移さず、右足に体重を乗せたまま、インパクトまで迎えてください。最初のうちは違和感があったり、腰が反り過ぎたり、フックがでたりしますが、20分~30分ほど経てば次第に慣れていきます。

※参考にご覧ください。

慣れてくると、フィニシュ時には自然と左足に体重が乗っているようになったり、腰の回転が良くなっているのがわかります。ゴルフスイングはコマのように、軸を持って回転することが大切なので、意識的に体重を移動させない事により、軸を保つことができるんですね。

軸で回るイメージや感覚がわかれば、意識的に体重を右足に留まらせなくてもよくなります。

上体は後ろへ回転させる

ゴルフスイングは、しっかりとしたイメージが出来ていれば、比較的短期間で上達することができるのですが、逆を言うと、イメージができていないと、いくら練習しても期待できるような上達はないでしょう。

では、どういったイメージを持てば良いのか?

本やネットなどでもよく説明されていると思いますが、スイングはコマのように、軸を持って”回転”しなければなりません。初心者は、ボールを前方へ飛ばそうと強く意識してしまい、ヘッドの軌道イメージが一直線になりがちです。ヘッドの正しい軌道イメージは、一直線ではなく、円形です。

そして、円形を描くには、上体を真後ろに回転させなければならないのですが、ここで少しわかりやすいように説明していきます。

  1. トップの形を作り、キープする
  2. 真後ろから声をかけられた事をイメージする
  3. 左旋回で、真後ろに振り向くイメージ
  4. 最後に腕をフィニッシュの形にする

こうすると正しい腰の回転ができ、肩もしっかりと回転しているのがわかると思います。

初心者は、体が全体的にスウェイしてしまうことが多いので、しっかりと”回転”することが大切です。

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