ゴルフ|プロの動きから学ぶ!正しい肩の回し方

ゴルフスイングを語る上で”回転”という言葉が必ず出てくると思うのですが、人によって”どこを回転させるのか””どの部分を意識しながら回転させるのか”が違ってきます。一般的に”回転”という言葉が使われる部分は、『腰の回転』『ヒップの回転』そして『肩の回転』の3つです。その中でも『腰の回転』というのは雑誌やネット上で色々な意見が飛び交っていますよね。

ですが、『肩の回転』という項目についてはあまり情報が少ないように感じます。今回は『肩の回転』についてわかりやすく説明し、明日からあなたのスイングが良くなる・・・・かもしれない情報を書いていきたいと思います。

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ゴルフスイングは『肩の回転?』『腰の回転?』

最近「ゴルフスイングで大切なのは、腰の回転?それとも肩の回転?」っという質問があったので少し説明したいと思います。

まず結論から言うと、『腰の回転』でスイングするべき・・・・っとなるのですが、『腰の回転』が最重要!!とまでいかないのが本当のところです。腰の回転と肩の回転というのは、凄く関係性の高い部分であって、腰が回転していないと、肩が回転しませんし、逆に肩が回転していないと、腰も回転することができないようになっています。

腰が回らない時は、肩を回せ

初心者ゴルファーの中には、腰がスウェーしてしまい”回転”ではなく、ただの”横移動”になっているケースが多くあります。これは「腰を回す」という感覚が掴めていないのが原因です。

腰を軸で回すには、腰を意識して回すのではなく、『肩を回す』ようにすると意外とスムーズに腰が回るようになることがあります。

肩を回すコツと、肩を回転する方向

まず、肩をコマのように回すには、回転する方向を理解しなければなりません。

もし近くにクラブや棒のような物があれば用意してみてください。やりながらするとわかりやすいと思いますので。

左肩を真後ろに回すことで軸が保たれる

右の画像はトップ時の画像なのですが、赤い〇印があるところが左肩になっています。肩をしっかり回転させるには、できるだけ背中を目標方向へ向かせる必要があるのですが、『目標方向に背中を向ける』のではなく、『無理のないくらいに目標方向付近まで回す』ことなので、無理して肩を回し過ぎないようにしてくださいね。

そして、トップを作る際はしっかりと右足に体重を乗せていてください。右足に体重が乗っていないと肩は回っているのに、腰が回っていないようになってしまいます。

しっかりとトップを作ったら、次は左肩を動かす方向です。

右の画像は左肩が向かう方向です。ご覧の通りに左肩は背中の真後ろを通る感じになっていますよね?

左肩を背中の後ろに持っていくようなイメージを持つと、自然と体重が右足に残り、軸を保ったまま回転することができます。そして同時に腰も自然と回転するようになります。

では、肩の回転がわかりやすい動画を付けていますので、こちらもご覧ください。

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