飛距離が出ない?もしかすると手打ちになっているかも・・・直す方法は実は簡単

手打ちって聞いたことありますか?

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聞いたことあります!詳しくは知らないですが・・・

初心者ゴルファーのほとんどがこの手打ちになっている可能性があるんですよ。手打ちになっていると色々なミスショットに繋がってしまい、飛距離も伸びないようになってしまいます

なので、自分が手打ちになっているのかを知り、それを改善していきましょう。

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手打ちになっているかを確かめる

この方法は簡単です。フィニッシュ時に右肩が目標方向まで向いているかを確かめるだけなんですね。フィニッシュ時に胸が目標方向を向いているなら、それは手打ちになっている可能性がありますよ。

それと、インパクト時に左肘が曲がるのも手打ちになっている可能性がありますので確かめてみましょう。

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手打ちになってるかも・・・

手打ちは比較的簡単に直せるのであまり気にしないでいいですよ。これから手打ちをしっかりと直していきましょう。

手打ちが駄目な理由

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手打ちになるとどうして駄目なんですか?

手打ちにが駄目な理由は主に4つあります。

  • 飛距離が伸びない
  • フェースが返らない
  • アウトサイドインになりやすい
  • リズムが取りにくい

などなど、理由を上げたらキリがないですが大体こんな感じです。一番わかりやすいのは飛距離ですね。ボールを投げる時も腰を入れて投げるのと腕だけで投げるのとでは全く違いますよね。しっかりと腰を入れることで50~80ヤードは違ってくると思いますよ。

そして、手打ちになると方向性も悪くなるんです。

手打ちになるとスイングプレーンがアウトサイドインになってしまいスライスの原因になり、リズムも取りにくいので安定したスイングができなくなってしまうんです。

さらにフェースの返りも悪くなってしまうのでいい事無しですね。

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やはり腰の回転は必要なんですね。

手打ちになる原因

一番に上げられるのはバックスイング時に腕だけで上げていることです。バックスイングは腰から可動します。ある程度腰でクラブを上げてから腕でさらに上げていくのが基本です。スイングで腰が回転しないのは最初に腰をねじっていないからなんですね。

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最初に腰をねじっていれば自然と腰は回転するって訳ですね!

確かに腰は自然と戻ると思いますが、それだけでは不十分。バックスイングの始動は腰からです。そしてダウンスイングの始動も腰からなんですね。せっかく腰をねじって反動をつけているのに、ダウンスイングで腕から振ってしまうと腰のパワーが分散してしまいます。

なので、ダウンスイングも腰から入るようにすると手打ちにならず、腰の入ったスイングをすることができるんです。

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では、腕の振りはいらないって事ですか?

腕の振りがいらない訳ではありません。イメージ的に腰の回転で腕が後から追いかけてくるイメージです。プロのスイングを見てみるとわかりますが、腰がいつも先導し、あとから腕がついてきています。そのついていく際には腕は振っていいんですよ。

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確かに腰が先導してますね。

手打ちを直すには?

手打ちを直す方法としてはクラブにタオルを巻いてスイングするのがあります。タオルを巻くことによって空気抵抗が増し、自然と腰が先導して手打ちしなくなります。

アイアンよりもドライバーで練習した方が効果的ですよ。

あとはステップ打ちといのもあります。ステップ打ちとは歩くようにスイングすることです。まずはアドレスを作り、右足、左足と歩くように進んでみてください。そうすると自然とクラブが左、右と振れてきますよね。その反動を使って、スイングするんです。

右足を出すと同時にクラブを左へ振る、次に左足を出すと同時にバックスイング~トップと繋げる。そしてスイング。そうすることで腰を使ったスイングをすることができます。

この感覚を覚えてスイングすると手打ちを直すことができますよ。

手打ちによる怪我

手打ちが癖になってしまうと腰の怪我に繋がってしまいます。腕が先行している分、腰は腕に引っ張られて無理に腰が回転してしまいます。そうなると腰は必要以上に負担がかかってしまい腰痛の原因になります。さらに同じように首にも負担がかかってしまうので、怪我をしないようにしっかりと手打ちを直しておきましょう。

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怪我にも繋がるんですね。しっかりと手打ちを直しておこうっと!

今日はありがとうございました!

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